
レンタルサーバー比較Home>レンタルサーバー通信回線の容量について
![]()
レンタルサーバー通信回線の容量が大きければ大きいほど接続スピードは速くなります。しかし、ただ単純に容量が大きければ良いという事にはなりません。レンタルサーバーの場合、全ての容量を何分割かに分けて共用しているのです。
その分割された容量が各ユーザーの接続スピードを決めるのです。したがって、全体の容量を見るのではなく、自分が使用するレンタルサーバーの容量を見ることが重要になってきます。
いくらサーバー自体の容量が大きくても、分割されている個々の容量が小さい場合、接続スピードは極めて遅くなってしまうのです。また、サーバーの設置場所が国内か海外かによっても接続スピードは変わってきます。
国内設置だとダイレクトにアクセスできますが、海外設置だとアクセスに時間がかかったり障害が起こったりします。レンタルサーバーを共用している他のユーザーの人数や使用状況によっても接続スピードは変わってきます。
![]()
接続スピードを重視する場合のレンタルサーバーの選び方を下記にまとめてみました。
@大前提としてサーバー自体の容量が大きい会社を選ぶ。
A個々のユーザーに分割されている容量が大きい会社を選ぶ。
B1つのサーバーを何人で使用するのかチェックする。
Cサーバーの使用制限を確認し、他のユーザーに迷惑をかけないような条項が含まれているかチェックする。